2025/12/29
住環境・環境音
名古屋市内で住みたい街10選|騒音と防音の視点で選ぶ

名古屋市内で「住みたい街」を選ぶ前に|騒音と防音も条件に入れよう
名古屋市内で「どこに住もう?」と考えたとき、多くの人が重視するのは「交通アクセス」「家賃」「治安」「買い物のしやすさ」などです。最近は、住みたい街ランキング・住みやすい街ランキングも定番の参考情報になりました。
ただ、実際に引っ越してから「想像以上にうるさかった…」と、騒音が理由で再び引っ越しを検討するケースも少なくありません。センタビ屋のスタッフブログでも、引っ越し理由として「騒音」が上位に入ることがたびたび話題になります。
名古屋市も公式に騒音・振動についての相談窓口や基準を設けており、工場や建設現場だけではなく、カラオケや飲食店などの営業騒音も対象になっています。住むエリアによって、「騒音リスクの高い場所」と「比較的静かな住宅街」が分かれるのは、名古屋でも同じです。
そこで本記事では、名古屋市内で人気の高い10エリアをピックアップし、「雰囲気」だけでなく「騒音の傾向」と「防音・吸音のポイント」をセットで解説します。
この記事はこんな方に向いています。
- 名古屋市内でこれから一人暮らし・同棲・ファミリーでの引っ越しを検討している
- できるだけ静かなエリアが良いが、便利さも捨てたくない
- 多少にぎやかでもOKだが、防音しやすい部屋を選びたい
- 防音や吸音のDIYにも興味がある
「エリア選び」と「防音・吸音対策」をセットで考えることで、住んでからの後悔をかなり減らせます。
名古屋市内で住みたい街10選|エリア別の特徴と騒音傾向まとめ
まずは今回取り上げる「名古屋市内で住みたい街10エリア」の一覧です。
| エリア(駅) | 区・沿線 | こんな人におすすめ | 騒音・防音のポイント |
|---|---|---|---|
| 星ヶ丘駅 | 千種区/東山線 | 治安重視・子育て・文教地区志向 | 住宅街は静かめ。幹線道路沿いは車の走行音に注意 |
| 金山駅 | 中区ほか/JR・名鉄・地下鉄 | とにかくアクセス重視・単身・共働き | 駅近は飲食店のにぎわい音多め。少し離れた住宅街を選ぶのがコツ |
| 藤が丘駅 | 名東区/東山線・リニモ | ファミリー・郊外の落ち着き+利便性 | 駅周辺はバス・車の往来あり。住宅街は静かで子どもの声が中心 |
| 本山駅 | 千種区/東山線・名城線 | 学生・単身・カップル | 学生街で夜の人通りあり。鉄筋コンクリ造や高層階推奨 |
| 徳重駅 | 緑区/桜通線 | 新興住宅街で子育て・車所有世帯 | 比較的静かだが、戸建て密集地では生活音トラブルに注意 |
| 御器所駅 | 昭和区/鶴舞線・桜通線 | 市内どこへも行きやすい便利な住宅地 | 大通り沿いは交通音多め。1本奥まった道沿い物件が狙い目 |
| 覚王山駅 | 千種区/東山線 | 「住みたい&住み続けたい街」両方で人気 | 駅前は観光・商店街でにぎやか。住宅街は静かな高級住宅地 |
| 高岳駅 | 東区/桜通線 | 都心近くで落ち着いた生活をしたい大人世帯 | オフィス街寄りは平日昼の交通音あり。夜は比較的静か |
| 新栄町駅 | 東区/東山線 | 都心寄りで外食・音楽好きな単身者 | ライブハウス・飲食店も多く、夜間の音を想定した防音必須 |
| 黒川駅 | 北区/名城線 | 行政施設近くの落ち着いた住宅地希望のファミリー | 全体的に静かだが、交通量の多い交差点近くは窓の遮音強化を |
以下では、それぞれの街について「雰囲気」「騒音の傾向」「防音・吸音のコツ」をもう少し詳しく見ていきます。
名古屋市内で住みたい街10選|エリア別くわしく解説

1. 星ヶ丘駅(千種区)|文教地区×再開発の人気エリア
星ヶ丘は、「高級住宅街」かつ「文教地区」として知られ、治安の良さと落ち着いた雰囲気で人気のエリアです。駅前は商業施設も充実しており、買い物や外食にも困りません。
一方で、東山線沿線・大通り沿いはバスや車の交通量もそれなりにあるため、
- 幹線道路から1〜2ブロック奥の住宅街
- 鉄筋コンクリート造(RC造)のマンション
を選ぶと、かなり静かな環境を確保しやすくなります。
防音・吸音のポイントは、
- 車の走行音が気になるなら「窓の遮音」が最優先(厚手カーテン+窓用防音テープなど)
- 子どもの足音や生活音対策に、リビングの一部にラグやジョイントマットを敷く
- 勉強部屋やテレワーク部屋の壁1面に吸音パネルを使い、声の響きを抑える
といった「外の音は窓」「中の音は床+壁」という切り分けが有効です。
2. 金山駅(中区)|ターミナル駅の利便性と騒音リスク
金山は、JR・名鉄・地下鉄が集まる「名古屋第2のターミナル駅」です。名古屋駅・栄・中部国際空港へのアクセスも良く、出張や通勤が多い人には非常に便利な立地です。
その分、
- 駅前の飲食店・居酒屋街
- バスロータリーやタクシー乗り場周辺
- 高架沿い・線路沿いの物件
では、深夜まで人の声や車の音、電車の走行音が聞こえやすくなります。
金山で「住みたい街」としての快適さを確保するには、
- 駅から徒歩10〜15分圏内で、住宅街寄りのエリアを選ぶ
- できれば5階以上の高層階+線路から離れた棟を選ぶ
- 壁が厚そうな「分譲賃貸」「築浅RC造」を優先する
など、「騒音源からの距離」を意識して探すのがポイントです。
それでも音が気になるときは、室内側で
- 窓:インナーサッシ(後付け内窓)や防音カーテン
- 壁:テレビ・スピーカー背面に吸音パネルを配置
- 床:足音・イスの引きずりを抑えるラグやマット
といった対策を組み合わせると、体感上のうるささはかなり変わります。
3. 藤が丘駅(名東区)|ファミリーに人気の郊外ターミナル
藤が丘は、地下鉄東山線とリニモの始発駅で、再開発により街並みが整備されたエリア。名古屋駅・栄に直通しつつ、郊外らしい落ち着きも感じられるため、ファミリー層に人気です。
駅周辺はバス・車の往来があり、朝夕はそれなりの交通音がありますが、住宅街に入ると、主な音は
- 子どもの遊ぶ声・学校のチャイム
- 近隣の生活音(洗濯機・話し声など)
といった「生活の音」が中心になります。
防音・吸音のポイントは、
- 子ども部屋やリビングの「ドタバタ足音」には、厚手ラグ+ジョイントマットの二重使い
- 2階以上に住む場合は、イスの脚カバーや防振マットで下階への振動を抑える
- 道路側の寝室には、遮音性の高いカーテンや窓用シートを併用する
といった、「上下階トラブル防止」と「寝室を静かに保つ」工夫です。
4. 本山駅(千種区)|学生街×文教エリアでにぎやかな街
本山は、大学が集まる学生街で、リーズナブルな飲食店や賃貸物件が豊富なエリアです。一方で、千種区の住宅街にも近く、「学生とファミリーが混在する街」というバランスのとれた雰囲気があります。
騒音面では、
- 駅近くの飲食店街:夜遅くまで人の声が聞こえやすい
- 学生向け物件:生活リズムの違いから上下・左右の生活音が目立つケースも
といった特徴があります。
本山で快適に暮らすなら、
- 学生向けアパートよりも、ファミリー向けマンションや分譲賃貸寄りの物件を選ぶ
- 可能なら角部屋・最上階・1フロア2戸など、隣接面の少ない間取りを選ぶ
- 室内では、よく話す・電話するスペースの壁に吸音パネルを配置し、声の響きを抑える
など、「人の声」「生活音」のコントロールが鍵となります。
クレームの多い騒音ランキング|賃貸で避けたい音と防音対策
5. 徳重駅(緑区)|新興住宅地で静かに暮らしたい人向け
徳重は、地下鉄延伸に合わせて整備された比較的新しい駅で、教育施設も多く、子育てファミリーに人気のある新興住宅地です。
全体として大きな繁華街はなく、
- 日中の車の往来
- 近隣の生活音・子どもの声
といった、比較的「穏やかな音」が中心です。
ただし、新興戸建てエリアでは、
- 隣家との距離が近く、窓どうしが向かい合う
- 道路が狭く、車の出入り音・ドアの開け閉めが響きやすい
といった「距離の近さ」ゆえの騒音も起こりがちです。
対策としては、
- 道路側の窓に遮音レース+厚手カーテンを組み合わせる
- リビングのテレビ・オーディオは、隣家と壁が向き合わない位置に配置する
- 戸建てなら、隣家側の外壁側に吸音フェンスや植栽を設けて、反射音を和らげる
など、「音の向き」を意識したレイアウトが有効です。
6. 御器所駅(昭和区)|生活しやすさと静けさのバランス良好
御器所は、昭和区の中心地で、区役所や警察署も近く、治安面でも安心感のあるエリアです。鶴舞線・桜通線の2路線が使えて、名古屋駅・栄方面どちらにも出やすい立地が魅力です。
大通り沿いは交通量が多く、
- バス・車の走行音
- 幹線道路の「サーッ」という連続音
が気になる場合がありますが、1本路地に入ると落ち着いた住宅街です。
御器所周辺で防音・吸音を考えるなら、
- 寝室・子ども部屋はできるだけ「道路に面していない側」に配置する
- どうしても道路側の部屋しか選べない場合は、二重カーテン+窓サッシのすき間対策をしっかり
- 上階・下階とのトラブル防止に、リビングの一部だけでも厚めのラグを敷く
など「外の音は窓」「内の音は床」というセオリーが役立ちます。
7. 覚王山駅(千種区)|住みたい街ランキングでも常連の人気エリア
覚王山は、住みたい街・住み続けたい街のランキングでも上位常連の人気エリアです。東山線で名古屋・栄に直結しつつ、覚王山日泰寺や参道商店街など、落ち着いた雰囲気のスポットが並びます。
駅近はスイーツ店や飲食店が多く、休日は人通りも増えますが、少し歩けば静かな高級住宅街が広がります。
騒音のポイントとしては、
- 参道沿いの物件は、イベント時や土日の人出・車の音を想定しておく
- 坂の上下に位置する物件では、車のエンジン音やブレーキ音が響きやすいケースも
といった「場所による差」が大きいことです。
防音・吸音のコツは、
- 寝室はできるだけ「坂や参道から奥まった位置」に配置する
- 室内の声やテレビ音は、吸音パネルや本棚で「音の当たる面」を意識して配置
- テレワークなど長時間声を出す人は、1面だけでも吸音パネルを貼ると、体感音量がかなり変わる
というように、「防音しやすい間取り+吸音」で静けさを底上げしていくイメージです。
8. 高岳駅(東区)|都心近くの大人向けエリア
高岳は、桜通線で名古屋駅方面に直通できる都心寄りのエリアで、オフィス街・文化施設・住宅街が入り混じり、「落ち着いた都心暮らし」がしやすい立地です。
昼間はオフィス街として車や人通りがありますが、夜は比較的静かで、
- オフィスビル周辺:平日昼間の車・トラックの音
- 住宅街寄り:生活音・子どもの声などが中心
というメリハリのある騒音環境になります。
高岳エリアでは、
- 「平日昼間も静かに仕事したい」人は、オフィス密集エリアを避け、住宅街寄りの物件を選ぶ
- 窓からの交通音が気になる場合、窓辺に吸音パネル+厚手カーテンを組み合わせると室内の響きが減る
- 在宅ワーク用の小部屋には、吸音パネル・吸音ブースなどで簡易的な防音環境を作る
といった工夫で、都心でもかなり快適な音環境をつくれます。
9. 新栄町駅(東区)|音楽・飲食店も多いにぎやかな街
新栄町は、オフィス街に近い住宅地でありつつ、ライブハウス・飲食店なども多いエリアです。サラリーマン・OLの一人暮らしに人気ですが、「にぎやかな街が好きかどうか」で評価が分かれやすい街でもあります。
騒音の観点では、
- ライブハウス周辺:夜間の音楽・人の声が一定の頻度で聞こえる
- 飲食店街:閉店時間までの人の話し声・笑い声
- オフィス街側:平日の日中は車の往来が多め
など、「夜型のにぎやかさ」をどう捉えるかがポイントです。
新栄町で暮らすなら、
- ライブハウスやバーが集まる通りから距離をとった物件を選ぶ
- 防音性能の高いRC造・二重サッシ物件を優先する
- 室内での音楽・ゲーム・配信には、吸音パネル+防振マットを組み合わせる
など、「外の音も、自分が出す音も」両方に配慮した住まいづくりが重要です。
10. 黒川駅(北区)|行政施設が集まる落ち着いた住宅街
黒川は、名古屋北区役所・税務署・警察署などの行政施設が集まるエリアで、全体として落ち着いた住宅街が広がっています。大きな歓楽街はなく、「静かに暮らしたいファミリー」に向いた街です。
騒音面では、
- 黒川交差点周辺:バス・車の交通量が多く、窓を開けると走行音が気になりやすい
- 住宅街:日中の生活音と子どもの声が中心で、夜は比較的静か
という特徴があります。
黒川エリアでの防音のポイントは、
- 交差点側の部屋を寝室にしない/寝室はできるだけ奥まった位置にする
- 窓のすき間を防音テープで埋め、「窓まわり」を重点的に対策
- 室内側では壁一面の吸音パネルで、反射音を抑えて体感音量を下げる
といった、シンプルな対策でも効果が出やすい点です。
名古屋で部屋探しをするときの「騒音チェックリスト」

エリアが絞れてきたら、次は「物件そのものの防音性能」をチェックしていきます。どれだけ人気の住みたい街でも、建物の防音性能が低いと、結局は騒音に悩まされてしまいます。
内見時にぜひ確認してほしいポイントを、センタビ屋の防音視点で整理しました。
建物・構造のチェック
- 構造は「鉄筋コンクリート造(RC)」か、「軽量鉄骨・木造」か
- 共用廊下や階段で、人の足音・話し声がどの程度響くか
- 隣戸との間の壁(戸境壁)の厚さ・材質(ノックしてみて「ペコペコ」しないか)
- 上下階の子ども・ペットの気配がしないか
周辺環境のチェック
- 大通り・線路・飲食店街・学校・保育園との距離
- 最寄りの交差点やバス停が、部屋からどれくらい近いか
- 昼・夕方・夜と時間帯を変えて、周辺の音を確認できるか
- 窓を閉めた状態で、外の車・人の声がどの程度聞こえるか
室内の確認ポイント
- 窓のサッシが古くないか、すき間風・音漏れがしそうな状態でないか
- 換気口の位置・数が多すぎないか(音の抜け道になりやすい)
- 床仕上げが「フローリング1枚」なのか、「カーペット」「クッションフロア」なのか
- 部屋の形が極端な「縦長・横長」になっていないか(音が反響しやすくなる場合も)
センタビ屋ブログの「賃貸の引っ越し原因」「スマホで騒音を測る方法」などの記事では、実際のトラブル事例や、スマホアプリによる騒音計測のコツも紹介しています。
賃貸の引っ越し原因10選|防音で解決できる?
引っ越し後にできる防音・吸音対策|賃貸でも現実的なアイデア
最後に、「名古屋市内で住みたい街」を選んで引っ越したあと、賃貸でもできる防音・吸音対策の具体例をまとめます。どのエリアでも共通して使える「現実解」です。
1. 床:足音・イスの音を減らす
- リビング・子ども部屋の「よく動くゾーン」に厚手ラグを敷く
- ラグの下にジョイントマットを重ね、「面」で衝撃音を受け止める
- イス・テーブルにはフェルトやゴムキャップを付ける
- 筋トレ器具やスタンディングデスクには、防振マットを敷く
床の防音は「厚み×面積」が重要です。薄いマットを少しだけ敷くより、「厚めを広く敷く」方が体感は大きく変わります。
子供の足音対策|賃貸でもできる床防音の現実解
2. 壁:声・テレビ・楽器の響きを抑える
- よくしゃべる場所(ソファ前・デスク周り)の壁1面に吸音パネルを配置
- テレビ・スピーカーの背面に吸音材を置き、音の反射をカット
- オンライン会議が多い人は、カメラに映らない背面に重点的に吸音材を貼る
- 賃貸では、両面テープやピン穴の少ない取り付け方法(専用マジックテープなど)を選ぶ
吸音は「音漏れを完全に止める」ものではありませんが、室内の反響音が減ることで体感音量が下がり、「同じ音量でもうるさく感じにくくなる」効果があります。
3. 窓・玄関:外からの音の入口を抑える
- 窓のサッシにすき間があれば、防音テープでふさぐ
- 防音カーテンや厚手の遮光カーテンを二重に掛ける
- 玄関ドアのすき間には、すき間テープやドア用防音シートを検討
- ベランダ側の窓際には、背の高い棚やカーテン+吸音パネルで「音のワンクッション」を作る
とくに「大通り沿い」「駅近」の物件では、窓と玄関まわりの対策だけでも、夜の静けさがかなり変わります。
4. 生活リズムの見直しも立派な防音
防音・吸音材を使うだけでなく、
- 22〜23時以降は洗濯機の使用を控える
- 夜のゲーム・動画はヘッドセットを活用する
- 楽器や歌の練習時間を昼〜夕方にまとめる
- ペットが吠えやすい時間帯はケージ位置や散歩時間を工夫する
といった「生活リズムの見直し」も、近隣トラブルを防ぐうえでとても大切です。
名古屋市内のどの「住みたい街」を選んだとしても、「エリア選び」「物件の防音性能」「入居後の防音・吸音対策」の3つを意識することで、ぐっと住み心地の良い毎日に近づきます。
まとめ
名古屋市内で住みたい街10選として、星ヶ丘・金山・藤が丘・本山・徳重・御器所・覚王山・高岳・新栄町・黒川を取り上げ、それぞれの雰囲気や騒音の傾向、防音・吸音のポイントを解説しました。人気エリアでも、駅前の繁華街や大通り沿いは音が多く、少し離れた住宅街やRC造・高層階を選ぶことで静かさは大きく変わります。さらに内見時のチェックリストと、入居後の床・壁・窓の防音対策を組み合わせれば、「便利さ」と「静けさ」を両立した名古屋ライフが実現しやすくなります。引っ越し先を検討する際は、住みたい街ランキングだけでなく、「音環境」と「防音・吸音のしやすさ」もぜひ比較軸に加えてみてください。
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